覚書き

感じたことを書いとく

妄想して腹を立ててるなんてね

時間もお金もかけて、上達したくて努力してるけど、結果が出ない。

こうも結果が出ないのは才能がないからなんだけど、

諦めきれなくて時間とお金をかけて頑張ってしまう。

 

3月4日は競技会だった。結果は不合格。

でも、そのときは落ち込まなかった。

わたしとどんぐりの背比べっぽいレベルの人も不合格だったから。

 

今日になって悔しさが出てきた。

何に対しての悔しさなのかはわからない。

脳内で妄想して悔しさを醸し出しているんだと思うけど、確かなことはわからない。

そもそも、なんで今になって悔しいのか、それがわからない。

誰かに笑われている気がしてるのかもしれないけど、

気がしているだけで腹をたてるなんて滑稽だ。

 

新しい練習方法を取り入れはじめたことで、効果が現れてきてる。

だから、また来年の競技会に参加するし、これからも続けると思う。

unoを久しぶりにやって

週末、泊まりで出かけていった。

その宿泊先でunoをやった。

unoをやるのは本当に久しぶりなので、ルールも思い出せないので教わりながらやった。

たかがunoされどuno。

負ければ悔しいし、先に上がれるとうれしい。

unoに参加してるのが8人なので中々あがれないし、終わるのに時間がかかる。

やりながら、あぁ家族でunoをやったなぁって思い出していた。

一人暮らしで家族がいないと、こういうカードゲームってやらなくなる。

わたしにはカードゲームが面倒くさく感じる。

たとえはじめのうちは楽しくても面倒くさくなる。

でも、久しぶりにカードゲームをしていると、面倒くさいのも良いものだと思うのだから不思議だよ。

逃げるか、戦うか

身体は強烈な緊張をしている。

なのに、頭はそれを認識していない。

緊張について自覚がないのに、緊張状態について指摘されると腹が立つ。

その腹立ちの正体は『逃げるか戦うか』の『戦う』反応が起きてるんじゃないか

と思ってる。

傍目からみたら滑稽かもしれないけど、強烈な緊張を起こしてるのは、

その状況について過剰反応が起きてるんだと思う。

その過剰反応を指摘されると、わたしの無意識は命の危機を感じて反応してるのに

何を言うんだ、と感じて怒ってしまうんだと思う。

わたしにとって、その状況は『逃げるか戦う』かしかない危機的状況だったのだ。

 

じゃ、その状況に次も身を置くの?っていう問いかけがある。

『逃げる』を選んだっていいんじゃないの?

その状況に身を置かなくても、わたしの生活にはなんら差し障りがないのだから。

 

極度に緊張してるのに、それを感じないのは乖離させてるから

とてもとても、緊張してるのに、身体はガチガチで肩も上がって顔もこわばってるのに、自覚がないのは、乖離が起きてるから。

 

緊張している姿ははたから見て痛い。

 

指摘してくれた人は親切で言ってくれてるんだろう。

だけど、それは本当に親切なんだろうか?

見てられないから、やめてくれって嘲笑されてる気がする。

 

笑われたくて人前に出ているわけじゃない。

克服しようと、いろいろ試して努力してるし、効果が出たところもある。

だけど出来てないところを指摘される。

よくなってるところは見つけてもらえない。

 

誰かのためにやってるんじゃなくて、自分のためにやってることだったら、

もう辞めてもいいのかもしれない。

もう笑われたくない。

 

さよなら。さよならセラピー。

もう、飽きたんです。

だからやめました。

他のセッションも受けないと思います。

もう興味がないの。

あと、こういうトラウマを扱うのって、やめどきがないじゃない?

でも、わたしはもう終わりにしたかったの。

たとえトラウマが残っていたとしても、ね。

 

そうだなー。もっとあなたが売りにしているやつ、タッピングとアフォメーション使うやつ、セッション中にいっぱいやった方がいいよ。

じゃないとお客さん、離れちゃうよ。

何事も出し惜しみしない方がいいと思う。

あとね、クライアントがセラピーを受ける期間も決めた方がいいよ。

1年から1年6ヶ月がいいんじゃない?

それ以降は効果が薄れますよって言った方がいいと思う。

じゃないとお客さん、逃げると思う。

心理セラピーを受けるのをやめた

元彼との別れがキツくて、心理セラピストのセラピーを2年6ヶ月ほど受けていた。

わたしが祖母から嫌われていた話や、両親とうまくいってないコトを伝えたからでもあるけど、愛情飢餓状態?からの病態の悪化ということで、セラピーを受けていた。

 

しっかり話を聞いてもらうというのは、とても心地よく、タッピング(身体のツボを自分で叩く)のも良かったと思う。

だけど、いつまでも「おばあちゃんの関係が」とか「愛情が」をネタにセラピを受けるのは、もうお腹いっぱいというか、飽きてしまったので、やめました。

 

セラピー料金は1回2時間で2万円➕消費税。

それを毎月払っていた。

最後の3回は2ヶ月ごとだったけど、えらく払ったなぁ。

2年6ヶ月=30回✖️2万=大体60万も払ったんだ。すげー。

それ以外の講習とかも行ったから、この人に80万くらい払った。

すごいとしか言いようがない。

 

でも騙された、というのはない。

私は確かに2年6ヶ月前、このセラピーを必要としていたから。

そしてセラピーを受けた結果、楽に生きられるようになったのは事実なのだ。

あとじっくり話を聞いてもらうというのは、聞かされる方も金をもらわなきゃ

やっていられないと思う。

 

最近、鍼灸の治療で脳の働きが良くなるらしい、と知り、

とある鍼灸師に通うようになった。

その鍼灸師は家から遠いのだが、効果が出ている。

家の近所には出し惜しみして鍼を身体にほとんど刺さない、ストレッチをさせるクソな鍼灸師がいるのだが(ストレッチなんか鍼灸師にやってほしくない)

その鍼灸師は身体にどんどん鍼を刺してくれる。ここが悪い、ここを良くしたいといえば、その通りにやってくれる。

ほうれい線が・・・といえば顎のラインにまで刺してくれて、顔がすっきりしたし、

眼精疲労とドライアイが・・・といえば、青タンが出る可能性もあるよ?と聞きながら、刺してくれる。目がすっきりして、視力があがる。

つまり効いている。効果が出ている。

憂鬱な気持ちや引きこもりがちな感情にも鍼が効いて(頭にも刺すのだ)、

セラピストが不要になってしまったのだ。

あと、領収書を出してくれる。(セラピストは領収書を出してくれなかった)

支払った金額に対して、医療費控除を受けられる。

 

というわけで心理セラピーをやめた。

楽になった。

昨日、銭湯行ったけど肩こりはあまり良くならなかった。

今日、鍼灸師の先生に行ってやっと軽くなった。

首はまだまだ伸びたりないから、次回は首もやってもらおう。

 

夜更かししないで、もう寝よう。うん。